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在宅ワーク(在宅勤務)に向いている人、向いていな人の特徴と改善方法も

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みなさん。どーも。

コロナ禍で、在宅勤務やリモートワークが主流になってきていますね。

実際に在宅勤務をやってみて「なかなか良いね」という意見と、「家で仕事なんて無理」という二つの意見に別れるでしょう。

その差は、あなた自身が在宅ワークに向いているか、向いていないかということです。

 

そこで、この記事では在宅ワーク(在宅勤務)に向いている人在宅ワーク(在宅勤務)向いていな人の特徴についてご紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

 

在宅ワーク(在宅勤務)に向いている人の特徴

在宅ワーク(在宅勤務)は、出勤しなくても自宅で仕事ができるというメリットがあります。

しかし、会社とは違って、在宅でもしっかり仕事をするためには、それなりに在宅ワーク(在宅勤務)に向いているかどうかが重要になってきます。

自己管理ができる

これは、一番大切なことです。

職種にもよりますが、在宅ワークに向いている人は、自分自身がしっかりとした仕事へのプランを持っています。

  • 仕事量の把握
  • 期日や納期
  • 目標設定

これらを自己管理して仕事をすることができるのです。

 

また、人に指示されるのではなく、自分自身で管理するのが好きな、いわゆる社長タイプの人が在宅ワークに向いています。

家にいるのが好き

基本的に家にいるのが苦にならない人が多いです。

仕事が終わらなければ一日中家にいるなんてこともありますが、むしろ家が好きで家にいられることに喜びを感じている人です。

 

家なら会社と違って、人目を気にすることもありませんし、リラックスした気持ちで仕事ができるという人もいます。

一人でもくもくと作業するのが好き

在宅ワークといえば、ほとんどがパソコンなどで一人で行う作業になるでしょう。

そんな、一人でもくもくと行う作業が好きな人は、在宅ワークに向いています。

一人で仕事をしていると、「人としゃべりたいな」と思うこともあるかもしれませんが、仕事自体が好きでつい集中してしまったり、一人の方が気楽だからと余計な人間関係を好まない人などです。

自分に厳しい

在宅ワークは、家の中という自由さから、いろんな誘惑に負けてしまうこともあります。

しかし、誘惑に負けない強さや、仕事への責任感など、自分に厳しくできる人が在宅ワークには向いているといえます。

在宅ワーク(在宅勤務)に向いていない人の特徴

在宅ワークという会社とは違った環境になった途端に、仕事ができない人がいます。

それこそが、在宅ワークに向いていない人です。

コツコツ作業ができない

在宅ワークのほとんどには、パソコンなどで作業したり、こまめに連絡を取りながら仕事することが求められます。

そんなパソコン操作やコツコツした地道な作業が苦手な人は、在宅ワークには向かないでしょう。

集中力がない

家という環境には、テレビや漫画、YouTubeなど、さまざまな誘惑が襲ってきます。

仕事を辞めてダラダラするのも、休憩するもの全て自由です。

集中力がない人は、そういった誘惑にすぐに負けてしまい、仕事を終わらせることができないため、向いていません。

じっとするのが苦手

在宅ワークは、体を動かすというより、椅子に座り机にあるパソコンに向かってひたすらじっと作業するというスタイルが多いです。

そのため、じっとするのが苦手、じっとすることにストレスを感じるという人には、在宅ワークは向かないでしょう。

在宅ワーク(在宅勤務)の対処法

在宅ワークには向き不向きがあることをご紹介してきましたが、コロナ禍による影響で、在宅ワークをしなければいけない状況から避けられない人もいることでしょう。

そこで、在宅ワークと上手く付き合っていくためには、

  • 自己管理
  • 育児、家事、仕事のバランス
  • 環境

などの問題に向き合い改善することが大切です。

詳しくは、過去記事にありますので、こちらをチェックしていただけると嬉しいです。

www.syouzinblog.com

まとめ

在宅ワーク(在宅勤務)には、向き不向きがあるのは事実です。

しかし、向いていない部分を改善できれば誰にだってできるものです。

在宅ワーク(在宅勤務)でコロナ禍を一緒に乗り越えてきましょう。

 

ちなみに、在宅ワークについては、他にも多数記事をアップしていますので、気になる方はチェックしていただけると嬉しいです。

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 ここまで、読んでいただきありがとうございました。