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頑張りすぎる性格の自分を変えたい方へ~頑張りすぎる人の特徴と解決方法も

みなさん。どーも。

今、これを読んでいるあなたは、毎日頑張りすぎてはいませんか?

無理をして、自分を犠牲にしてでも頑張ってのくり返し、、、、

そろそろそんな自分を変えたいのはないでしょうか?

 

これを書いている私自身、頑張りすぎる性格で、たくさん無理をして、犠牲にして、頑張っても辛い思いもたくさんしてきました。

また、頑張りすぎて体を壊してしまうこともたくさんありました。

 

そこで、今回の記事では、頑張りすぎる性格の自分を変える方法や頑張りすぎる人の特徴についても書いていきたいと思います。

日本人って真面目な方が多いので、きっと当てはまる方は多いのではないでしょうか?

ぜひ、一つでも参考にしていただけたら嬉しいです。

 

 

 頑張りすぎる人の特徴

頑張りすぎる人には、共通する特徴があります。

そんな特徴を5つにまとめてみました。

何事にも完璧さを求める

完璧な人はいないと言いますが、頑張りすぎる人は常に、この完璧さを求めています。

全てにおいて、100%、いや120%を目標に頑張ってしまうのです。

つまり、何事にも妥協ができない人が多いです。

無理せず、完璧にできるのなら良いのですが、完璧さを求めるがゆえに、無理をして体を壊してしまう人も少なくありません。

周りの評価を気にする

上司や先輩、先生、家族など、周りの評価をとにかく気にして、頑張ってしまいます。

「これを頑張れば認めてもらえる」「褒めてもらえる」とか、逆に「これを失敗したら、がっかりされる」「駄目な奴だと思われてしまう」など、いつもいつも周りの評価が気になって、そのために頑張ってしまうのです。

自分に厳しすぎる

自分に厳しいから、無理をしたり、自分をいくらでも犠牲にします。

ある程度の、厳しさは必要ですが、頑張りすぎる人は、厳しさの度合いが分かっていません。

また、自分に厳しくても周りには優しい人もいれば、周りにも同じくらい厳しくする人もいます。

向上心が強すぎる

「もっとできるようになりたい」「まだまだできるはず」と、向上心が強いです。

全く悪いことではありませんが、向上心が強すぎる上に、無理をして頑張りすぎてしまう人が多いです。

実際に、私も「向上心の塊」なんて言われてきました(笑)

自分が見えていない

常に、一生懸命に前だけを向いて頑張りすぎてしまうことで、今自分自身がどの段階にいるのか、どこまでできているのなど、自分で自分が見えなくなっています。

そこまで、頑張りすぎなくても、答えはあるはずなのに、自分や周りが見えていないことで、ただがむしゃらに、空回りしていることもあります。

こういった人は、結構います。

せっかく頑張っているのに、自分が見えていないことで、その頑張りが無駄になって今うのはもったいないです。

頑張りすぎる人が注意すべき7つのこと!!

頑張りすぎる人でも、ちょっとしたことに気を付ければ、そんな頑張りすぎる性格の自分を変えることはできます。

それによって、自分が楽になります。

今回は、頑張りすぎる性格を変えるための7つの解決方法をご紹介します。

 最初が肝心

ここでの「最初」というのは、第一印象のことです。

入学時、入社時、バイトの初日、、、などなど生きていく上で、「最初」というのはたくさんあり、そのたびに第一印象というものを持たれます。

そんなときに、最初から100%を出し切っては危険です。

なぜならば、その100%があなたの最低ラインとして見られてしまうからです。

つまり、今後はそれ以上の頑張りをしないと評価されませんし、常にそれ以上を求められます。

 

私自身、これで何度もきつい思いをしてきました。

第一印象が良すぎることで、勝手に期待され、毎回毎回、その期待を超える努力をしなければならなくなるからです。

 

逆に、最初の第一印象が悪いと、その後もそこまで頑張らなくてもそれなりの評価をされたり、少し頑張っただけで、認められたりします。

そういった友人、同僚たちをたくさん見てきました。

「第一印象を悪くしろ」とまでは言いませんが、少し肩の力を抜いて、最初からあまり頑張りすぎないようにすることが大切です。

自分の80%が周りの100%

自分では、まだまだだと思って、頑張って頑張って100%を目指してやっていることでも、実際はすでに100%や120%など、想像よりもできていることがあります。

でも、頑張りすぎて、自分に厳しいことでそれに気づかずにいるのです。

もちろん、自分が納得いくまで頑張ることも時には必要ですが、自分の80%くらいが周りの100%だと分かっておけば、少しは楽になり、毎回頑張りすぎる必要もなくなってきます。

 

実際に、このことには自分も、未だに気づいていない部分があります。

しかし、いつもいつも周りから同じようなこと(自分の80%が周りの100%)を言われるので、「そうなんだ」と信じることにしています。

すると、少し楽になります。

こんなに頑張りすぎなくても良いんだって自信が持てます。

自分をルールで縛らない

頑張りすぎる人って、「自分はこうあるべき」「こうでなければいけない」などのルールで自分を縛りたがります。

もちろん、それが全ていけないわけではありません。

 

しかし、そのルールで縛られすぎることによって、自分で自分の首を絞めて無理をしてしまう、頑張りすぎてしまうということになりかねないのです。

もし、ルールを決めたいのであれば、大まかに決める、あるいはそのルールを守れないことがあっても、仕方ないと思い自分を責めないことが大切です。

臨機応変さを持つことも忘れてはいけません。

時には人に頼る、協力する

頑張りすぎる人って、何もかも自分で背負ってしまいがちです。

「自分でやった方が早いから」とか、「人に任せられない」「人に頼るなんて情けない」など、理由は様々ですが、人に頼る、協力してもらうことを嫌がります。

 

しかし、生きていく上で人に頼ること、協力してもらうことも必要なのです。

人間は一人では生きていけないのです。

ただ、私もそうですが、人に頼るのってなんだか気持ち悪いですよね。。

恥ずかしいとか、情けないという気持ちから、なかなか言い出せにくかったりします。

でも、人って頼りにされると嬉しくなるものです。

「頼ってくれているんだ。必要とされているんだ」という気持ちになるからです。

いつも一人で頑張りすぎているあなたに頼られるとなおさら嬉しいのではないでしょうか?

なにもかも、自分だけで頑張ることだけが良いわけではないということです。

 

過去にこのような記事も書いているので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね↓

www.syouzinblog.com

自分を大切にする

頑張りすぎる人の一番の特徴である、自分を犠牲にしてまで無理をするという部分をまず変えることが大切です。

自分を犠牲にして、無理をさせていることで、きっと自分の心や体は泣いているはずです。

そんな、自分に気づいてあげましょう。

そうすれば、自分を大切にしながら、自分の限界を超えないように頑張ることができます。

 

また、「自分を大切にできない人は人も大切にできない」「自分を大切にできる人は人も大切にできる」とよく言いますが、これは本当です。

自分を大切にすることで、人の痛みが分かるからです。

どうすれば、人を大切にできるのかということを自分を大切にすることで身をもって学ぶことができるからです。

 

何もしない、考えない時間も必要

 頑張りすぎる人は、常に何かを頑張っていることでしょう。

人に比べて、休んでいる時間が少ないのです。

何故かというと、「じっとしている暇がったらやるべきことをしないと」と、休む自分さえ許さない、休んでいることに罪悪感を持ってしまうからです。

 

身体を休めるだけではなく、脳も休めることで、新たなアイディアが湧いてきたり、考え方が変化したり、何か大切なことに気づかされたり、、、、、、

ぜひ「何もしない、考えない時間」も大切に生きてみてください。

最後に

 頑張りすぎることは、決して悪いことではありません。

むしろ、そんなに頑張れる自分自身に誇りをもってほしいです。

 

その上で、その頑張りは必要な時にだけ発揮して、あとは無理しない程度に頑張るという生き方をすれば、自分自身がきつい思いをしません。

また、本当に頑張らなければいけない時に、しっかり頑張ることができるのです。

 

あなたはやればできる!!!

それだけで十分です。

 

頑張りすぎる性格と上手く付き合っていけるよう、今回ご紹介した解決方法をぜひ実践してみてくださいね!!(無理せず( ´∀` )

 

ここまで、読んでいただきありがとうございました。