精進ブログ!~在宅ワークママの日常

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「子どもがかわいそう」だと言われるたびに、親は傷つく。かわいそうだと言われる方がかわいそうだ!

みなさん。どーも。

子育てをしていると、時に周りの大人たちから、子供に対して「かわいそう」と言う言葉を使われることがあります。

それは、たとえ身内であっても平気で「かわいそう」だと言われることもあるんです。

 

正直、「子どもがかわいそう」だと、子どもや親に言うのは、デリカシーのない行動ですよね(^_^;)

ムカつくし、傷つきます。。

 

かわいそうだと言っている相手に、悪意はなくても、特に今の時代、親に対してその言葉を使うのは、NGなのです。

 

だって、子育ての考え方なんて人によって違うし、正解なんてありません。

それなのに、みんな自分がやってきた子育ての仕方に自信があるからなのか、それを押し付けたがりますよね。

だから、それに反すると、すぐに「子どもがかわいそう」だなんて、言葉を平気で使うんです。

 

もし、それが本当に子供のことを心配しての発言なら、まだ我慢できます。

でも、そのほとんどが、親への偏見とか見下すような見方、考えの押し付けだから、許せないのです。

 

仮に今、私が子供のためにとやっていることが子どもにとってかわいそうなことだったとしても、別に虐待をしているわけではありません。

全て、子どものためにと、全力をつくしてのこと。

たくさんある方法の中から、今の自分や子ども、生活にあったものを選んでいるだけなのです。

 

たとえば、保育園を例にあげると、、、

一歳を過ぎて保育園に子どもを預けて働く親に「そんなに小さいうちから、保育園に預けるなんて、子どもがかわいそう」だという人がいます。

 

その一方で、三歳まで保育園に通わずに自宅で親と過ごす子供に対して、「いつも、ママとばかりいるから、かわいそう」なんて言う人もいるのです。

 

周りの意見に、いちいち振り回されるつもりは、ありませんが、安易に「かわいそう」という言葉を使われることに対して、納得が行きません。

 

もちろん、母親である私自身、「かわいそうかな?」と自分の子育てに不安を感じることもあります。

初めての子育てて戸惑うことも多々あります。

他人に言われなくても、自分が一番考えてるからって言いたくなります。

アドバイスなら、全然受け入れられますが、さすがに「かわいそう」は、ダメです。

 

その言葉は、二度と聞きたくない。

 

ここまで、読んでいただきありがとうございました!