精進ブログ!

素敵な女性、理想のママ、自分らしい自分になるためのブログです。主に、育児・仕事などの何気ない日常の中での学びや成長を書いていきます。他にも、美容や料理のお役立ち情報も発信していきます。共感、参考にしていただけると嬉しいです。

コロナ離婚急増中?!親の離婚による子供の苦労を知ったら離婚しなくなるかも

f:id:kiraraoto:20200520042225j:plain

みなさん。どーも。

コロナが終息に向かいつつある今日この頃ですが、今だに多いのがコロナ離婚やコロナ破局

最初聞いた時は、えっ?そんな話あるの?とも思いましたが、私の周りでもちょこちょこそのような話を耳にするので、確かにコロナ離婚やコロナ破局が急増しているようですね(-_-;)

破局はまだしも、離婚と聞くととても胸が痛くなります。

というのも、私自身親の離婚によって、子供時代、そして大人になってからも、かなり苦労してきたからです。親の離婚経験者です。

そこで、今回は少しでも離婚に踏みとどまってもらうために、親の離婚による子供の苦労について体験談をもとに記事にしていきます。

 

親の離婚について子供はどう思う?

離婚の事情は、いろいろあるでしょう。

しかし、正直言うと子供は親に離婚して欲しいとは思っていません。

どんな親でも親は親。

家族で仲良く生きていきたいものです。

 

実際に私の両親も仲が悪く、毎日のように喧嘩をしていました。

たたいたり、物を投げ合ったり、母か父が出ていくこともしょっちゅうでした。

その度に、不安な気持ちになっていたのを覚えています。

 

しかし、そんな両親でも私にとっては大切な親でした。

だから、親が離婚した後も、「できることならもう一度結婚して欲しい」というのは常々思っていたことで、時々母に言っていました。

親の離婚によって、両親がそろって一緒に過ごせなかったことは、私の中でかなりの心残りです。

26歳になった今でも、両親がそろっている友達の家庭が羨ましいし、両親がそろっていることが奇跡?!というくらいに感じているほどです。

 

そんな親の離婚について、他にも過去記事に詳しく書いていますので、ぜひこちらをチェックしてみてください↓

www.syouzinblog.com

 親の離婚は子供にとって悪影響?

親の離婚と言うのは、少なからず子供にとっての傷になります。

しかし、親の事情によりどうしても離婚しなければいけないということもありますよね?

そんな時は、離婚の後の親の子供への対応によって、離婚が悪影響なのかどうかが決まってくるのです。

離婚しても、子供としっかり向き合って、子供の気持ちに寄り添い、愛情を与えてあげることで、親の離婚という傷が少しずつ癒えていくでしょう。

逆に、親が離婚した後の対応によっては、親の離婚が子供に悪影響を与え、一生心に残ってしまう傷となって、あらゆる物事に支障がでてくるかもしれないのです。

 

親の離婚の後の、子供への対応や向き合い方、心のケアについては、過去記事に詳しく書いていますので、こちらをチェックしてみてください↓

www.syouzinblog.com

  離婚を決意する前に

コロナ離婚という流行にのって、離婚をすぐに決意する人もいるでしょう。

また、そうでなくても近年は簡単に離婚を決意する人が増えています。

もちろん、それぞれに事情があるのは承知です。

 

ただ、離婚を決意する前にもう一度考えてみてほしいのです。

  • 離婚をしなくても解決する方法はないのか
  • 離婚という決断が正しいのか

そして最後に、

  • 離婚という選択が子供にどんな影響を与えてしまうのか
  • 心に残ってしまう傷というリスク

これを考えた時に、あなたはもう一度離婚について考え直すことはできますか?

 

もしかすると、親の離婚による子供の苦労を知ることで、離婚せずにすむかもしれません。

子供は、将来親と一緒にしたいこと、行きたい場所、話したいこと、無意識のうちに考えているものです。

どうか、一度離婚を考え直すきっかけになればと思います。

最後に

今回は、コロナ離婚が急増中の世の中、少しでも離婚に踏みとどまっていただきたく、私自身の経験を踏まえ、親の離婚による子供の苦労について記事にしました。

 

ただ、誤解して欲しくないのは、親の離婚全てを否定しているわけではありません。

もし、防げる離婚であれば、どうか離婚しないで欲しいという私自身の思い、また親の離婚による子供たちの言葉を代弁して記事にしました。

 

ちなみに、今回の内容とは反対に、離婚した方が良いと思う内容についてもい記事にしていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください↓

離婚の判断材料の参考にもなればと思います。

 

www.syouzinblog.com

どうか、少しでも参考にしていただけると嬉しいです。

ここまで、読んでいただきありがとうございました。