精進ブログ!

素敵な女性、理想のママ、自分らしい自分になるためのブログです。主に、育児・仕事などの何気ない日常の中での学びや成長を書いていきます。他にも、美容や料理のお役立ち情報も発信していきます。共感、参考にしていただけると嬉しいです。

好きを仕事にしてみるまで在宅ワーク(在宅勤務)

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みなさん。どーも。

私は、現在1歳の子供の育児(自宅保育)をしながら在宅Webライターとして働いています。いわゆる「好きを仕事にしてみた」という結果ですね。

 

現在は、好きを仕事にしている私ですが、以前は介護福祉士として特別養護老人ホームに約7年ほど勤務していました。

介護という仕事も好きで、専門学校も卒業して自ら選んだ仕事でしたが、やはり本当の好きではなかったのかもしれません。

 

そこで、今回の記事では、在宅Webライターの私が、本当の好きを仕事にしてみるまでのきっかけや流れ、またその結果についても書いていきたいと思います。

好きを仕事にしたいと考えている方

好きを仕事にしたいけど、なかなか一歩が踏み出せない方

今の仕事を続けるか悩んでいる方

に、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

 

 前職の介護福祉士になった理由

もともと私は、中学生の時に介護という職業に興味を持ちました。

それは、「高齢化により、介護福祉士が足りていない」というニュースを見たことがきっかでした。

私のボランティア精神がこのニュースに反応し、「高齢者を助けてあげないと」と思ったのです。

当時、高齢者自体に興味はなく、自分の周りにも介護を必要としている高齢者は一人もいませんでした。

そのため、「高齢者が好き」というよりかは、「役に立ちたい、助けたい」という一心でした。

介護福祉士が、やがて憧れに。

中学生当時、進路を決める際に「介護福祉士になりたい」と言っても、親や先生たちからは、かなり反対されました。

今では、介護福祉士は立派な職業として認識されていると思いますが、当時は「汚い、危険、臭いの3K」だなんて言われるご時世だったので、そう簡単に賛成して応援してくれる人はいませんでした。

 

そのため、高校は親に説得されて、普通科に通うことになりました。

しかし、それが逆に介護福祉士になりたいという思いを強くさせたのか、やがて介護福祉士にかなりの憧れを抱くようになったのです。

そして、高校卒業後は、その思いを胸に介護福祉士になるための専門学校へ通いました。

介護は好きな仕事と思い込んでいただけ

専門学校卒業後は思い通り、介護福祉士として特別養護老人ホームに就職しました。

憧れていた介護福祉士として働くことができている達成感や、満足感、さらには高齢者の温かい言葉や行動に癒されて、それはそれは楽しい毎日でした。

 

そんな中、私は自然と介護福祉士という仕事が好きなんだ、高齢者が好きなんだと思うようになっていました。

しかし、今考えてみれば、私はそうやって自分に言い聞かせていただけだったのかもしれません。

 

介護職と言うのは、想像以上に大変な仕事で、人が嫌がるような汚いこともたくさんしなければいけません。

力もたくさん使いますし、人員不足で毎日へとへとになります。

正直、きついな、仕事に行きたいくないなと思うこともたくさんありました。

しかし、責任感が強く、人に弱い部分を見せたくない私は、「これで良いんだ」「介護は楽しいんだ」「私は高齢者が好きなんだ」って常に自分に言い聞かせていました。

また、親の反対を押し切り、専門学校まで行ってやっと就職した仕事を無駄にしてはいけない、「やっぱりだめだったね」なんて言われたくなかったからです。

 

ある意味、自分自身で洗脳していたのかもしれません。

実際、高齢者のことは嫌いではありません。

こんなこと言っては失礼かもしれませんが、可愛くて癒されます。

お世話をすること自体も苦にはなりません。

 

しかし、無理をしていたのか、見栄を張っていたのか、かなりストレスも感じていました。

もしかすると、「本当の意味で好き」ではなかったのかもしれません。

好きを仕事にしたきっかけ

そんな中、私が介護という仕事から離れるある出来事が起きました。

まずは、上司からのパワハラです。

詳細は、こちらの過去記事をご覧ください↓ 

www.syouzinblog.com

 そして、妊娠、出産をきっかけに、考え方が変わりました。

こちらについても過去記事にありますので、チェックしてみてください↓

www.syouzinblog.com

 私が本当に好きなこととは?

好きを仕事にする際のきっかけはありましたが、改めて自分が本当に好きなこととは何か?を真剣に考えてみました。

  • 人へ発信すること
  • 情報を調べたり、文章にすること
  • 一人でもくもくとできる
  • 時間や場所に縛られない

こんな感じで、自分の好きを少しずつ仕事につなげていくと、在宅Webライターという仕事に辿り着きました。

また、育児(自宅保育)をしている私にとっては、ぴったりの仕事でもありました。

 

それで、好きを仕事にすることができたのです。

好きを仕事にしてみた結果

実際に、好きを仕事にしてみた結果、以前とは違う仕事に対する満足感を得ることができています。

どんなに疲れていても、仕事が溜まっていても苦にならないので、これこそ本当の好きといえるのではないかと思っています。

 

ちなみに、好きを仕事にしてみた結果については、こちらの記事にまとめていますので、ぜひご覧ください↓

www.syouzinblog.com

 最後に

好きを仕事にしてみるまでに、まず自分が今の仕事に対して、どのように感じているのか、本当に好きなのか?好きだと思い込んでいるだけなのか?

一度、しっかり仕事と向き合って、自分に正直になって考える必要があります。

 

そこで、始めて好きを仕事にすることができるのです。

きっかけやタイミングも大切ですが、そこにこだわらず、自分が思いったときに行動することが成功への鍵ですよ!!

人生は一度きり!!

もたもたしていると、時間が無くなってしまいますよ(^^)/

 

ここまで、読んでいただきありがとうございました。