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映画プリズンサークル!日本初の刑務所ドキュメンタリーの感想まとめ

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みなさん。どーも。

先日、映画プリズンサークルを鑑賞しました。

映画プリズンサークルは、島根県にある島根あさひ社会復帰促進センターという民間の刑務所が舞台となった完全ドキュメンタリー映画です。

なんと日本の刑務所が映画になるのは、今回が初めてと言うことでかなり話題になっています。

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そこで、今回は映画プリズンサークル!日本初の刑務所ドキュメンタリーを見た感想を記事にしていきます。

ネタばれはありませんので、これから見ようと思っている方もぜひチェックしてみてください。

 

映画プリズンサークル!日本初の刑務所ドキュメンタリー簡単なあらすじ

映画には、実在する4人の男性受刑者にスッポトライトが当てられ、彼らの犯罪心理や今の心境、幼少期の過ごし方との関連などが事細かに描かれています。

 

「犯罪」というのはもちろん決して許されないことですが、そんな犯罪をもう二度と繰り返さないように、更生して社会復帰するために、犯罪を犯した当時の心境や今の心境、「自分」という人格と向き合っていくようなストーリになっています。

映画プリズンサークル!日本初の刑務所ドキュメンタリーの感想

映画を見て一番感じたのは、受刑者が今でも幼少期の環境や過ごし方にとらわれているということです。

虐待、施設暮らし、ひとり親でいつもひとりぼっち、いじめなど、人によって幼少期の環境や過ごし方はさまざまですが、そういった辛い苦しい、悲しい経験によって犯罪が引き起こされ、今でも受刑者の胸を苦しめているということです。

 

もちろん、みんながみんなそうではないかもしれませんが、受刑者の中には、幼少期に十分愛されていなかった、人を愛する方法が分からない人が多いというような印象でした。

つまり人の痛みが分からない、教えてもらえなかったのです。

犯罪と言うのは、犯罪者だけが悪いとばかり思っていましたが、そんな犯罪者をつくってしまった環境も悪いのだと感じましたね。

また、受刑者は刑務所で釈放されるまでの間、罪の意識がだんだんと薄れてしまうのでは?という疑問がありましたが、そうではなく毎日毎日自分の犯した罪の重さと向き合い、被害者の幸せを願い、亡くなった方へ祈りを捧げ、とにかく刑務所内でできることは精一杯やっているのだということに驚きました。

 

私にも、今刑務所で生活している知り合いがいます。

そのため、受刑者よりにこの映画を見てしまったかもしれません。

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ちなみに、もし自分が被害者だったら?と考えてみました。

きっと、この映画を見ることはないです。

ただ、受刑者も一人の人間として尊重される権利はあるので、どうか更生して人生再スタートするために頑張ってほしいですね。

 

この映画プリズンサークルが気になった方は、ぜひ鑑賞してみてください。

ここまで、読んでいただきありがとうございました。