精進ブログ!~在宅ワークママの日常

育児、料理、美容、在宅ワーク、メルカリ、ディズニー英語、芸能ニュース、新型コロナというテーマ中心に幅広いジャンルで記事にしてます。カテゴリーから読みたい記事を選択して読んでいただけると嬉しいです。

親の離婚で思う子供の本音の気持ち。悪いのは離婚したことじゃなく心のケア

 

f:id:kiraraoto:20200110035528p:plainどーも!みなさん。

親の離婚って、子供の心にかなり影響を与えているってご存知ですか?

大人になっても、親の離婚を引きずってしまうこともあるんです。

でも、親の離婚だけが問題じゃなく、そのあとの、心のケアが大事なんです。

  • 離婚しようか悩んでいる方
  • シングルマザー、ファザーの方(再婚した方も)
  • 離婚して子供と離れて一人になった方
  • 親が離婚して悩んでいる方(子供)

こういった方へ、役に立つ情報を記事にしています。

もしかしたら、不愉快な気持ちにになってしまう方もいるかもしれませんが、親の離婚を経験した子供の本音として真面目に書いていますので、ご了承ください。

それが、嫌な方は申しあわけありませんが、記事を読むのをご遠慮願います。

 親の離婚による子供の本音

親が子供のためと思って、一生懸命決断した答えが離婚でも、子供はいろんな悩みを抱えています。

子供なりに一応、苦労しているのです。

親の離婚による子供の本音については、過去記事をご覧ください↓

kirakirakira.hateblo.jp

 

親の離婚後の心のケア

冒頭にも書いたように、親の離婚で子供が悩むのは、親の離婚が問題なのではなく、その後の心のケアが問題なのです。

きっと、心のケアがきちんとできていれば、子供はそんなに悩むことはないはずです。

ましてや、大人になってまで親の離婚を引きずることもなかったはずです。

 

そこで、親の離婚後の心のケアについて経験をもとにご紹介していきます。

 

離婚した理由をきちんと伝える

子供は、親がどうして離婚してしまったのか知りたいです。

親の離婚の原因を知らないままだと、あれこれと考えては、不安な気持ちになります。

そして、最終的には自分のせいかかな?なんて思ったりします。

 

そこで、きちんと子供に離婚の理由を説明してあげましょう。

もし、その内容が、子供にとってはちょっと、早すぎる、ショックを受けてしまうなど、子供にとっては悪影響だった場合は、「大人になったら話すね。でも、〇〇ちゃんのせいじゃないからね。」などと、子供のせいで離婚したのではないということをしっかり伝えてあげてください。

そこが、重要です。

 

ちなみに、私の場合は、理由をきちんと教えてもらえず、全てがあいまいな状態でした。

理由は、お金の問題、不倫?など、いろいろ出てきたのですが、結局母には、「あなたを妊娠しなかったら、結婚しなかった」と言われたので、自分のせい?だと感じていました。

それはそれは辛かったですよ。

 

時には、親に甘えられる環境をつくる

まず、私のことを話しますね。

私の場合は、親がいつも仕事で忙しくて、家に帰ってきてもピリピリしていました。

そのため、親に甘えるどころか、親にはいつも気を使っていました。

親に甘えた記憶がありません。

そのおかげで、逆に自立心が芽生え強くなったことは、感謝していますね。

 

子供って、親の態度や顔色をすごく伺います

だから、親の方から、甘えられる環境をつくってあげてほしいです。

親に甘えられることで、子供の心は安定します。

ちなみに、私に心はいつも、不安定でした。

今でも、少し引きずっています。

 

いつも見ている、愛していることを伝える

これは、親が離婚した子供限ってではありませんが、大切なことです。

また、これは離婚して子供と離れて暮らしている方の親にも、できることです。

 

私は、親が離婚した後、数年は離れて暮らす父ともたまに会っていましたが、その後は全く会っていませんでした。

連絡もないし、放置状態。

さらに言うと、養育費も途中からゼロでした。

 

そうすると、子供は、捨てられた。と思います。

実際は、そうじゃなくても、そう思ってしまうんです。

だから、そうならないためにも、「いつも、見守っている。愛している。」ということを伝えてほしいなって思います。

 

方法としては

  • 手紙
  • 電話
  • メール
  • プレゼント
  • 直接会う

など、いろいろあります。

 

再婚などもあると思いますので、家庭の事情によって、それぞれに合った方法で、しっかり愛を伝えてほしいです。

気持ちは、伝えれば必ず伝わります。

 

最後に

離婚には、いろんな事情があってのことだということは、分かっています。

だからこそ、その後の心のケアを大切にして、離婚という選択を後悔しないようにしていただきたいです。

 

できることなら、離婚しなくても、上手くやっていける方法を見つける方が良いとは思いますが、無理も良くはありません。

 

今回の記事がぜひ、お役に立てれば嬉しいです。

もし、不愉快な気持ちになられた方がいましたら、本当に申し訳ありません。

あくまでも、私の経験をもとに、分析して記事にさせていただきましたことをご了承願います。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。