精進ブログ!~在宅ワークママの日常

育児、料理、美容、在宅ワーク、メルカリ、ディズニー英語、芸能ニュース、新型コロナというテーマ中心に幅広いジャンルで記事にしてます。カテゴリーから読みたい記事を選択して読んでいただけると嬉しいです。

パワハラ&マタハラで会社を辞めた

 

f:id:kiraraoto:20200116015415j:plain

どーも。みなさん。

私、会社でパワハラ&マタハラを受けていました。

そのせいで、会社を辞める決断をしました。

その経緯について話します。

 

パワハラのきっかけ

きっかけは、結婚でした。

入籍の報告を上司にしたところ、上司から思わぬ言葉を言われたのです。

「結婚したからと言って、妊娠したらダメだから。」

「人が少ないの分かるでしょ。妊娠したらいけないよ」

こんな言葉を入籍直後に言われて、私は返す言葉がありませんでした。

ただ、冗談だろうと思い、気にしないようにしていました。

 

パワハラエスカレート

最初は、「妊娠しないでね」くらいの言い方だった上司が、次第にエスカレート。

「絶対に妊娠するなよ」「妊娠したら許さない」とこんな感じで、脅すかのような口調で強く言ってくるようになったのです。

また、言われる頻度もどんどん多くなっていき、最終的には目が合うたびに言ってくるようになっていました。

 

さらには、「妊娠するなら、今育休に入っている職員がみんな戻ってくるまで待て」

「だいたい、あんたに妊娠はまだ早い」なんて、妊娠時期まで指定してくるようになったのです。

 

妊娠

入籍後、無事に結婚式も終えたころ、私と旦那は、そろそろ子供が欲しいと思っていました。

しかし、夫婦で妊娠を望んでいましたが、さすがに上司から妊娠するなと脅されていたので、怖くてたまりませんでした。

そんな上司に対して、旦那は、「上司に自分たちの人生を決められるなんて、許せない。俺が会社に文句を言いに行く。」と怒っていましたが、今後やりにくくなるからと私が止めました。

 

そして、そんなストレスも抱えながら、ついに妊娠しました。

子供を望んでいたので、すごく嬉しかったですが、上司のことを考えると、少し複雑な感情でした。

 

妊娠報告

介護の仕事をしていたこともあり、妊娠報告は早めにしなければいけませんでした。

しかし、上司が怖くてなかなかできません。

そんな中、同僚に話すと、上司がやっていることに対し、「それはパワハラだよ」と言われました。

そして、同僚が上司への妊娠報告に立ち会ってくれました。

 

やっとのことで、上司に妊娠の報告をしたところ、こんな言葉が。

「あれだけ、妊娠するなといったのに、妊娠したのか。」と冷たい一言を言われたのです。

もちろん、おめでとうの言葉なんてありません。

そこから、さらに上司の行動はエスカレートしていきました。

 

マタハラのはじまり

妊婦となった私に対し、上司は必要以上に私に仕事をさせようとしてきます。

私の仕事は介護なので、力仕事です。

妊婦でも、仕事をするべきですが、さすがに配慮をしてもらわないと務まりません。

そんな中、上司はわざと重たい利用者さんの介助を私にさせようとします。

きつい仕事を私にさせます。

断れない私は、無理をして仕事をしていました。

そんな私が面白いのか、どんどん上司の行動はエスカレートしていきました。

 

入退院の繰り返し

上司の酷すぎるパワハラのおなおるんだから おかげで、私は入退院を繰り返しました。

切迫流産、切迫早産で合計4回の入院をしたのです。

そんな中、上司は私においうちをかけるように言ってきます。

「入院するのは、あんたの体質のせい。どうせ、安静にしていれば治るんだから」と。

 

この言葉はかなりショックでしたね。

会社に迷惑をかけられないと思いながら一生懸命頑張ってきた自分がバカみたいでした。

産休手当て育休手当金をもらうためにも、必死で頑張っていましたが、さすがにもう限界でした。

旦那とも話して、3ヶ月ほど早めの産休に入ることになりました。

もちろん、3ヶ月は無給でしたが、それでも休んでよかったと思います。

最後に

上司のことについては、会社にも言いました。

会社はパワハラ、マタハラだと認めましたが、何も対応をしませんでした。

正直、悲しかったですし、許せません。

しかし、私だけの力ではどうすることもできませんでした。

 

ただ、3ヶ月早く産休に入るという手段をとって、よかったと今思っています。

この時わかったのは、会社のためにと一生懸命に頑張っても、会社は自分を守ってくれないということです。

 

もし、パワハラやマタハラで悩んでいるかたがいるなら、自分を第一に考えて欲しいですね。

ここまで、読んでいただきありがとうございました。