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渡部健(アンジャッシュ)の不倫は欲が多すぎた結果。欲を捨ててみたら

みなさん。どーも。

お笑い芸人アンジャッシュの渡部健が複数の女性との不倫が報じられ世間を騒がせています。

世界の最も美しい女性100人にも選ばれたことのある美人モデル佐々木希さんという妻がいるのに。と誰もが思ったことでしょう。

昨年第一子も出産し、まさに仕事、お金、家庭、全てが上手くいっているようにも見えた渡部健さんが不倫とは、何故なのでしょうか。

渡部健(アンジャッシュ)は欲が多すぎたのでは?

何もかも手に入れている、上手くいっているようにも見えた渡部健さんが不倫をしていた理由。

それは、渡部健さんは欲が多すぎたのです。

人は、手に入れられないものがあるから、頑張ったり一生懸命になったりします。

それが刺激になって生きる意欲が湧きます。

 

きっと、渡部健さんも同じで、仕事も家庭も上手くいっていた中で、刺激が欲しかったのではないでしょうか?(あっ、渡部健さんをフォローしているわけではありません)

 

あれだけでの仕事や美女と結婚できたのも渡部健さんの欲があったからこそ。

しかし、欲と向上心は違います。

そこを間違ってしまったというわけですね(-_-;)

 

欲を捨ててみたら

私自身も以前は、欲の塊のような人間でした。

さすがに、不倫はしていませんが、欲しいものは全て手に入れたいタイプの人間で、、

それはまさに、渡部健さんと同じく、向上心とも比例していました。

 

しかし、出産をきっかけに欲の塊だった私が、欲を捨ててみたのです。

すると、その先に見えたのは、それはそれは素晴らしい世界でした。

 

人は必要以上の欲によって、大切なことに気づかなくなってしまうものです。

自分の欲に埋もれて見えていなかったもの、気づかなかったものが多すぎて、かなり損をしていたな実感しています。

世の中には、渡部健さんや以前の私と同じように欲に溢れ、人生を無駄にしてしまっている人がたくさんいるはずです。

 

 

欲と向上心は違います。

欲を捨てても向上心はなくなりませんので、安心してください。

では、実際に欲を捨ててみたら、どうなったのかご紹介していきます。

 現状に満足できるようになった

欲の中でも私は、物欲が多い方でした。

ショッピングに行くと、あれもこれも欲しくて、衝動買いしてしまうことがよくありました。また、買ったことに満足してしまうタイプでもあり、せっかく買ったものでも結局使わなかったり、買ったことすら忘れてしまっていることも多々ありました(-_-;)

他にも、洋服などは、家にあるものと同じようなものばかり買ってしまったり、勢いで買ったものの、着る勇気が無くて結局一回も出番がなかったものも、たくさんあります。

 

それが、欲を捨ててみたことによって、一切の物欲がなくなったのです。

もちろん、生活に必要なものは買いますが、服やバッグ、アクセサリーなど自分を着飾るようなものは、一切欲しなくなったのです。

それは、おしゃれに興味がない、女心がなくなったというわけではありません。

むしろ、出産したことで、意識的に女性らしさは忘れてはいけないと感じています。

では、どういうことかというと、新しいものではなく、今あるもので十分だと思えるようになったからです。

つまり、現状に満足できるようになったのです。

 

新しいものをわざわざ購入しなくても、今あるものに感謝できるようになり、大切に使わなければ!と思うようになったり、家にあったのに使っていなかったものにたくさん気づき、せっかくあるのだから使おう!という気持ちになりました。

家にある多くの物が、最大限使用できていないことに気づき、せっかく買ったものなら、もっと使ってあげないと!という気持ちになり、なるべくというか意識的に使うようになりました。

 

そうすると、今自分がどれだけ物に恵まれているか、新しいものをわざわざ購入しなくても、工夫や知恵次第で上手く生活できるようになったのです。

また、服なども一切買わないというわけではありませんが、流行に流されて常に新しいものを求めるのではなく、流行に合わせて家にあるものでおしゃれを楽しんだり、自分らしさや個性というものをさらけだせるようになりました。

そもそも、自分の内面や美を磨くことで、どんな服を着ても、以前の自分より自信が持てるようになりました。

結局、人って言うのは、内面で勝負です。

 

現状に満足できるようになった今は、毎日が楽しくて仕方がありません。

今まで無駄にしていたものに気づいた

欲を捨ててみたということは、今あるものをいかに大切にできるかということにかかっています。

そんな中、今あるものに目を向けられるようになったことで、今まで無駄にしていたものに気づいたのです。

そして、その無駄というものがとても嫌になりました。

人生一度きり。そんな人生に無駄なものは全て無くそうと、生活にある無駄を全て無くすようになりました。

 

いまでも、無駄にしてしまっているもの、無駄な時間、無駄な物、お金、まだまだありますが、それに気づき目を向けることで意識できるようになり、改善してくことができるようになったのです。

この世にあるすべてのこと、物は何一つ無駄であってはいけないのです。

もったいないと思うことができるようになった

もともと、私には「もったいない精神」というものが欠けていました。

それは欲の塊のせいで、次々に新しいものを取り入れようとするため、もったいないと思うことがなかったからです。

 

しかし、欲を捨ててみて、今あるものを大切に生きようとしたときに、今までは何も考えずに捨てたりしていたものも、「まだ使える」とか「残さず食べよう」という気持ちになり、もったいない精神で生活できるようになったのです。

正直、もったいないって思うことってなんだか、貧乏くさくてあまり好きじゃなかったのですが、それは全く違くて、もったいないと思える人は、ものを大切にできる人、人も大切にできる人、人生を大切に生きている人だということが分かったのです。

 

確かに、もったいないと思えるようになって、物も人も、そして時間も、、とにかく人生を無駄なく、大切に生きることができているような気がします。

たとえ、それが自己満足だとしても、欲にまみれて生きていいた時よりも、「あー。生きているな」「生きるって楽しいな」と、実感しながら一歩一歩確実に時を刻んでいる気がしています。

お金の大切さを知った

以前は、正直言うと、いつ使ったのかも分からないお金がたくさんありました。

知らないうちに、消えているお金。というとちょっと怖いですが、使わなくても良かったはずのお金を使っていることが多くありました。つまり、無駄金です。

欲に溢れていると、そういうことになるのです。

以前の私は、全くお金を大切にしていなかったということです。

 

しかし、欲を捨ててみたことで、意味のないお金というのはなくなりました。

逆に、必要なものにしっかりとお金を使えるようになりました。

そして、お金を大切にできるようになったのです。

また、お金を大切にできることで、お金も貯まっていき、心に余裕ができるようになりました。

生きていること、それだけで十分だと思えた

人は生きていると、つい「あれも欲しい」「これも欲しい」と生活を豊かにすることばかりを考えてしまいがちです。

しかし、大切なのは「今生きていること」「生きていられること」それだけで十分だということです。

生きていること、生活できていることを当たり前のように感じてしまい、ついそれ以上のことを求めてしまいますが、欲を捨ててみたことで、改めて「生きていること」の大切さ、そして生きているだけで十分だと思えることができました。

 

以前は、あたりまえのように、何の変化もなく同じような日々を繰り返していると、「面白くない」と思ったり、どうしても刺激が欲しくなっていました。

しかし、欲を捨てた今は、あたりまえの日常、生活ができていることが楽しくて仕方がありません。

外出しなくても、旦那や子供と同じ時を過ごしている、それだけで十分幸せだと思えるようにもなりました。これは、自分にとって、大きな収穫でした。

ストレスが減った、なくなった

欲を捨ててみて、感じるのは、ストレスが明らかに減少したということです。

欲があると、それがすぐに手には入らないストレスや、たとえば衝動買いしてしまった時の罪悪感からくるストレス、家中が物に溢れかえって、物から受けるストレス。

いろんなストレスがありましたが、欲を捨ててみた結果、今あるもの、ことで十分だと思えているので、変な抱えなくて良いストレスは、一切感じていません。

また、不要なものを購入してしまうことがないので家の中も整理できて、とてもスッキリとした気分で過ごせることができています。

 

ストレスを感じない分、今まで以上に楽しいことを考える時間も増えましたし、人に優しくなれることも増えました!

我慢できるようになった

今までの私というと、欲がありすぎて、「欲しい」「したい」「行きたい」と思ったら、すぐにでも行動に起こすタイプの人間でした。

何かの事情で、すぐに行動を起こせない場合も、行動を起こすまではそわそわして、そのことばかり考えていました。

 

しかし、欲を捨ててみたら、一旦は「欲しい」「したい」と思ったことでも、以前に比べ全く思いが強くないので、我慢できます。

もちろん、諦めることもできます。

常に衝動的に行動していた私ですが、物事をよーく考えて行動できるようになりました。

欲のままに行動するのではなく、時には「我慢」をするということも人生においては大切であるということを学びましたね。

家庭を大切にできるようになった

家族がかけがえのないも、大切なものであることは分かっています。

しかし、家族より友達や仕事仲間と一緒にいた方が、刺激的で自由で楽しかったりすることもあります。

家族と違ってずっと一緒にいるわけではないし、責任もないので、その場限りの欲で行動することができます。

 

しかし、欲を捨ててみたら家族といるのが一番だっていうことに気づいたんです。

特に刺激もなく、何もない、平凡な時間を過ごしていても、「あ~幸せだな」って思えるようになりました。

あたりまえ、何もない、それがどんなに幸せなことか。

 

それからは、おうち時間も悪くないなと思えるようになったのです。

まさに、コロナ禍でステイホームを幸せなものに変えてくれたのは、欲を捨てたおかげかもしれません。

 

最後に

欲を捨ててみた結果、私はかなり多くのことに気づき、そこには素晴らしい世界が待っていました。

そのおかげで、今では生き方が180℃変わりましたし、幸せを感じることも多くなりました。

 

欲を捨てたからと言って、人生を諦めたとか、ケチ臭くなったとか、そういうわけではありません。

もちろん、向上心も目標もあります。

欲と上手く付き合っていくためには、まず欲を捨ててみるということも必要かな?と思います。

 

ぜひ、みなさんの参考にもなれば嬉しいです。

渡部健さんもこの騒動をきっかけに、あたりまえの幸せに気づけることを願っています。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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