精進ブログ!~在宅ワークママの日常

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優しさの使い方。優しさが人を傷つけるんだってさ。

みなさん!どーも!

今回は、優しさについて、ちょっと考えたい。

優しさ。

それは、人は誰しも持っているもの。

優しければ優しいほど良い。

優しさ=素晴らしいもの。

私はそう思っていました。

 

人に優しくされると嬉しくなるから、自分も人に優しくする。

それを繰り返して、大人になっていく。

人間性を磨いていく。

 

そして、25歳になった私は、今、自分でもびっくりするくらいのお人よしになりました。

優しすぎる人間になりました。

 

好きで人に優しくしているけど、時には無理して優しくすることもある。

自分を犠牲にしてまで、人に優しくすることだってある。

それでも、人に優しくすることが大切だって教えられて、自分でもそう感じで生きてきたから、人に優しすぎても苦にはなりません。

優しさこそ、私の人格であり、私の人生そのものなのです。

 

しかし、私は衝撃の一言を言われたのです。

あなたの優しさは、時として人を傷つけると。

 

ものすごく、ショックでした。

私の人格、人生を否定された気分でした。

私のことを全く知らない、他人に言われたならまだ良いとして、、、

その言葉を言ってきたのは、私がどんな思いで人に優しくして生きているかを知っている人でした。

 

優しさが人を傷つける

この一言は今でも、忘れません。

思い出すと、涙が出そうになるくらい悔しくて、悲しいです。

そんな言葉をぶつけてきた人とは、今はもう会っていません。

きっと、私には必要のなかった人だったんでしょう。

 

でも、 優しさが人を傷つけるという、その言葉が間違っているとも思いません。

優しさだって、使い方を間違えれば人を傷つけるものに変わってしまうんです。

優しさって、意外と奥が深くて難しいんですよね。

これは、私の人生の永遠のテーマ、課題であるような気がしています。

 

ここまで、読んでいただきありがとうございました。